2026.03.06

BYDの日本法人であるBYD Auto Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:東福寺厚樹、以下BAJ)は、2026年3月13日(金)から4月19日(日)まで開催される「東京・春・音楽祭2026」に協賛し、電動SUV「BYD SEALION 7」およびスーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」の計2台を、出演アーティストおよび関係者の公式送迎車として提供します。
「東京・春・音楽祭」は、文化の集積地・上野公園周辺を拠点に開催される国内最大級のクラシック音楽祭です。東京文化会館や東京藝術大学奏楽堂など、上野の主要な美術館や博物館を会場に、国内外の一流アーティストの出演で多彩なプログラムが予定されています。
提供車両のうち、電動SUV「BYD SEALION 7」は、0-100km/h加速4.5秒(AWD)の性能を備えるモデルで、日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)より「2026年次 RJC インポート・カーオブザイヤー」を受賞しています。

一方、スーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」は、EVの静粛性とロング航続を両立したモデルで、電動走行を主体としつつ、エンジンとの併用により効率の良い走りで長距離移動にも対応。
現在、日本国内では長澤まさみさん出演のブランドCM「SUPER HYBRID体感」篇を展開しています。

BAJは、ゼロエミッションで、かつ静粛性に優れた電動車両の提供を通じて、本イベントに参加するアーティスト、関係者のみなさまの舞台裏をサポートし、より良い公演環境の実現に貢献したいと願っています。また、本協賛を通じて、文化芸術の振興と持続可能な社会づくりの両立を目指し、芸術文化活動を支援し社会への貢献を果たすとともに、電動車の社会実装とさらなる普及を図ってまいります。
「東京・春・音楽祭2026」開催概要