2026.03.06

※2026.2末現在の累計受注台数
BYD Auto Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:東福寺 厚樹、略称:BAJ)の 電気自動車(以下:EV)「BYD SEALION 7(ビーワイディー・シーライオン セブン)」が、EVsmartブログ(運営:ミライズエネチェンジ株式会社)が実施した第4回「ジャパンEVオブザイヤー 2025」で栄えある「優秀賞」に選出されました。これによりBYDのEVシリーズは、同アワードで3年連続しての入賞を達成しました。
「JAPAN EV OF THE YEAR」は、その年のもっとも優れたEVを選出するアワードです。ユーザーの率直な意見を反映するために、誰でも参加可能な「一般投票」に加え、主催者である「EVsmartブログ」から投票を依頼されたEVに精通したジャーナリストおよびEV関連企業のキーパーソンによる「エバンジェリスト投票」との合計ポイントで順位が決定します。
今回行われた第4回「ジャパンEVオブザイヤー 2025」では、史上最多となる949名の「一般投票」が寄せられ、そのうちの約8割が、実際にEVもしくはPHEV(プラグインハイブリッド)を所有するユーザーでした。今年「優秀賞」に選ばれた「BYD SEALION 7」は、2位と16点差に迫る329ポイントで肉薄、3年連続グランプリ受賞は逃したものの、多くのEVユーザーやEVのプロフェッショナルから、高く評価されました。
今回の受賞を受けて、2026年3月4日(水)、BAJ横浜本社で表彰式が行われ、主催者を代表してEVsmartブログ寄本編集長からBAJ東福寺社長に記念の盾が贈られました。今回の受賞に際して、BAJ代表取締役社長の東福寺は、以下のように述べています。

「この度は、『BYD SEALION 7』を優秀賞にお選びいただき、大変ありがとうございました。今回の受賞により、BYDのEVシリーズは、同アワードでも前例が無い、3年連続しての入賞を達成できました。これも一重に、全国8千人のBYDオーナー、全国のBYD正規ディーラー、そして、ご支援いただいた多くの皆様のお陰でありますことに、心から感謝申し上げます。
『BYD SEALION 7』は、発売から10か月で累計受注台数が1,700台を超え、高い人気を維持しています。多くのお客様から、先進的で機能的なインフォテーメントシステム、EVならではの滑らかで静かな走り、さらには、OTA機能によるシステム・アップデートなど、これまでのクルマでは実現し得なかった、EVならではの新しい体験にご満足いただいています。BAJは今年、『新エネルギー車元年』と位置づけ、BYDが世界的に得意とするスーパーハイブリッドの導入を始めました。また今夏には待望の電気で走る軽自動車『RACCO(ラッコ)』の販売も始まります。今後もBAJは、日本の多くのお客様に最先端のEVライフをご体感いただける環境を整えるとともに、多くのBYDユーザーと日本の脱炭素社会の実現に貢献してまいります。」

優秀賞:BYD SEALION 7(BYD)
–総合ポイント:329ポイント(一般投票:280ポイント + エバンジェリスト投票:49ポイント)
BYD SEALの高い走行性能を受け継ぎながら、同価格帯でプレミアムSUVとしての質感と装備を実現。「デザインと走行性能の両面で“さすがは旗艦”」と称される完成度の高さに加え、圧倒的なコストパフォーマンスが高く評価されました。一般投票でも280ポイントと高い支持を集め、エバンジェリストからは「装備内容と値ごろ感に感動。国内メーカーに危機感を与える存在」との声が寄せられています。
<一般投票で寄せられたコメント>